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読んだり食べたりした記録

旧ブログ「おやつ、読書・・・ときどきバレエのこと。」

第37回ローザンヌ国際バレエコンクール / 結果

おはようございます。
昨夜は結局クラシック・バリエーションだけ見て寝ました。
で、たった今、決戦の結果を見たとこ。
http://www.prixdelausanne.org/Prix_de_Lausanne_2009_Prizewinners.pdf

日本人2人が入賞!
水谷実喜さん、根本里菜さん、スカラシップおめでとうございます!


Prix de Lausanne 09 Videoblog Day 6 - When a dream comes true

クラシック・バリエーションのときは、積極的にアピールしてくる海外勢に比べて、日本勢はうまくまとめすぎかな・・・と心配したのですが。
しょせんシロウトの心配だったようです。
http://www.swissinfo.ch/jpn/specials/prix_lausanne/news/detail.html?siteSect=23526&sid=10274364&cKey=1233565747000&ty=st

昨日のファイナルの動画はこちらでも見られるようです。
早い!
http://www.prixdelausanne.org/movies/index2.html

今夜ゆっくり見て、また感想をUPします!



こんばんは。
結局コンテンポラリーの動画はまだ見ていないです。
公式サイトで見ようとしても、すぐに止まってしまうし・・・
まあでも、NHKでもそのうち放送されますし、YouTubePrixdeLausanne公式チャンネルにも少しずつUPされるでしょうから、そうしたらゆっくり見ることにします。

昨夜の生中継も、なかなかサイトにアクセスできなかったですね。
きっと世界中からアクセスが集中していたのでしょう。
でもくじけずにトライし続けて・・・なんとかクラシックだけでも見ることができてよかったです。

ダンサーの表情がよく捉えられていたり、低いアングルからダイナミックに撮ってあったりして、なかなか見ごたえがありました。
現代っ子なのか(?!)大きな舞台でも物怖じせずに表現している子が多かったです。
去年よく見かけた、舞台袖から青い電球越しの構図は見ませんでしたね・・・

印象に残っているのは、やっぱり1位を取った子(O'Neill Hannahさん)のトウシューズのリボンがゆるんでしまったアクシデント。
何事もなかったかのように袖に引っ込んで、リボンを直して再登場した後も何事もなかったかのように美しく踊ってて!
恐怖や不安はなかったのでしょうか?
(あ、彼女は日本人とのハーフのようですね。)


オニール八菜さんは3'50"ごろから、水谷実喜さん8'00"ごろから

それから海賊のVa.を踊って観客賞を受賞した男の子。
なかなかチャーミングでした。
プロになって活躍してほしいですね。

最後に踊った中国の女の子は素晴らしくスタイルがよかった!
ピタっと静止してキープしてるテクニックがすごい!
某バレエマンガ(っていうかテレプシコーラ)に出てきてる女の子と勝手にオーバーラップさせてみたり(笑)

コンテンポラリーのほうはまだ見てませんので、感想は書けませんが・・・

去年の高田茜ちゃんの踊りを見てても、叙情的な表現力で魅せるノイマイヤー作品は、日本人に有利な課題なのかも、と感じます。
クラシックで踊る役は西洋人の女の子や姫や妖精が多くて、日本人がそれらしく見せるのはすごく大変そうです。
が、コンテだったら、人種国籍関係なく、もっと普遍的な表現がしやすいのでは?
これがベジャールやプティの作品だったらまた別でしょうが・・・