読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読んだり食べたりした記録

旧ブログ「おやつ、読書・・・ときどきバレエのこと。」

のとじま水族館のジンベエザメ

暮らしいろいろ

ちょっと遠出してのとじま水族館へいってきました。

お目当てはもちろんジンベエザメくん。
先月オープンしたばかりのジンベエザメ館は、入り口が水面の高さになっていて、そこから水底までらせん状に下っていく通路がついています。
のとじま水族館その通路のあちこちが窓になっていて、水槽の中をのぞけるようになっているんですね。
というわけで、主人と2人、水槽にべったりと貼り付いてしっかりジンベエザメくんを見学し、携帯やデジカメで写真を撮ったりムービーを撮ったり。(フラッシュ撮影は禁止です)

これも携帯で撮ったムービー↓。
ヒレのところにコバンザメがくっついているの分かります?[広告 ] VPS

夕方4時ごろからはジンベエザメのお食事タイム!
大きな口をぱくぱくさせている雄姿をご覧あれ。

[広告 ] VPS

間近で見る迫力につい夢中になってしまい、思わず水槽のアクリルガラスに鼻をごちんとぶつけてしまいました。
今でも鼻を押さえるとちょっと痛いの・・・

北國新聞によると、このジンベエザメくんの体長は約4.8メートル。
美ら海水族館にいるのと比べればだいぶん小ぶりですが、それでも充分大きかったですよ!
この水槽では5メートル級までが限界らしく、この子も大きく育ったら海に放されるのだそうです。
イキナリ海に帰されて、また適応できるものかな?
どうせなら生涯ゆうゆうと過ごせる水槽を作ってやればよかったのでは?と思ってしまいます。
捕まって連れてこられたジンベエくんは気の毒だけど・・・でも、本当に見られてよかった。
大阪や沖縄まで行かずとも、日帰りで会いに来られるのだから、やっぱり嬉しいです。

と言うわけで、この水槽のまわりで1時間以上も過ごしたんですよ。
どれだけ好きなんだか・・・特に主人。

ジンベエザメ(模型) ペンギン アザラシ 海月
ジンベエザメ ジンベエザメとコバンザメ ジンベエザメ