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読んだり食べたりした記録

旧ブログ「おやつ、読書・・・ときどきバレエのこと。」

第41回 ローザンヌ国際バレエコンクール / 結果

ローザンヌ国際バレエコンクールが終わりましたねー。
あっという間の1週間でした。

さっきまで決戦のストリーミング配信を見てましたが、山本くんが3位入賞の大健闘。
地元石川の子っていうことで注目してました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20130126-OYT8T00948.htm
(生で観たことある子がローザンヌに出てるっていうのも初めてなもんで ^_^;)
確かにクラシックもコンテンポラリーも安定していた印象が、、

決戦の結果は以下のとおり。

スカラシップ
1位 Silva Adhonay – Brazil (観客賞も受賞)
2位 Li Wentao – China
3位 山本雅也 – Japan
4位 Domingues Leticia – Brazil
5位 Corrales Cesar – Canada
6位 Woellner Joel – Australia (コンテンポラリー賞も受賞)
7位 Sebastião Francisco – Portugal
8位 Zhang Jinhao – China

ベストスイス賞
Fogarty Miko – Switzerland
映画「ファースト・ポジション」から2年、すっかりお姉さんらしくなったミコですが、相変わらず絵になるー。
今回は特にコンテの切れがよかったです。

Dansomanie(日本語版) にも速報が出ています。

今年は女子の決戦進出者が少なくて残念でした。
(スワニルダばっかし...)
見た感じ、舞台が傾斜しているせいか、本番はポワントワークで苦労している子が多かったような...
レッスンやリハーサルではちゃんとできていても、本番は別なのかな。
とはいえ、入賞は逃しましたが胗澤郁帆さんや吉田合々香さんのヴァリエーション、なかなかよかったです。

その代わり男子のバリエーションは楽しめました。
(コンテは同じのばかりで後半やや飽きましたが、、)
今年はクラシックかコンテ、片方はよかったのにもう片方で苦戦している子とか、謎の個性を発揮してくる子とかがいなくて、全体的に皆きちんと踊ってるのが清々しく、誰が入賞してもおかしくない雰囲気でした。

ところで表彰式でアナニアシヴィリとタマラ・ロホに挟まれてる熊川哲也さんの図がゴージャスだったわ。

公式に動画がUPされたらまた更新します。
おやすみなさーい。


2月3日更新。

On the spot day - Video Blog Day 6 - 2013 Prix de Lausanne

表彰式の幕が下りた後のステージ上、お互いの健闘を称えるハグの嵐... 毎年のことながら、感動的な場面です。

Emotional Blog - Day 6 - 2013 Prix de Lausanne

アクリ士門くん、最終日のビデオブログ。