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読んだり食べたりした記録

旧ブログ「おやつ、読書・・・ときどきバレエのこと。」

第38回ローザンヌ国際バレエコンクール / 動画&感想

バレエのこと

YouTubeに2010年のファイナルの動画がUPされました。

Prix de Lausanne Finals 2010 - Part 1
Prix de Lausanne Finals 2010 - Part 2
Prix de Lausanne Finals 2010 - Part 3
Prix de Lausanne Finals 2010 - Part 4

なぜか日本の木ノ内周君のVa.の途中から。。
8分30秒くらいから佐々木万璃子さんのバヤデール。
優雅で清潔感があって、とってもすてきです!
こういう踊り方って的確なテクニックがないとできない気がします。
彼女はオデットのVa.とかも似合いそうです。

Prix de Lausanne Finals 2010 - Part 5

1位のクリスティアン・アムチャステギくんのジェームズのVa.すごすぎ!
観客賞ってわかる。お金払ってでも見たい。
ところで司会のおじさんを見て淀川長治さんを思い出したのは私だけでしょうか。。
というのはおいといて。
6分20秒くらいからアクリ璃嘉くんのコンテンポラリー。
雰囲気がよく出ていてとてもいいなあと思いました。(父上ゆずり?)


と、こんな感じで動画はまだまだありますので、こちらでどうぞ。
http://www.youtube.com/user/PrixdeLausanne


以下、個人的な感想。
跳躍の高い子や回転の得意な子など、さすがファイナリストだなあと思いましたが、バレエとして洗練されていると感じたのは、パとパのつなぎがきちんとしている子。
5番に入れる、とかそういうのです。
あと、体の向きが曖昧になっていると、見ていて落ち着かない・・・とも感じました。
考えてみたら、プロでそれができていない人ってまずいませんもんね。
回転とかでグラっとくるのは誰でもあることなのであまり気になりません。

難しいことはよくわからないんですけど。
とにかく素敵で、何度も何度も動画見てます。

これもおもしろい↓。

何気に言葉が通じてる感じがするのは、皆さんすでに留学しているから?