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読んだり食べたりした記録

旧ブログ「おやつ、読書・・・ときどきバレエのこと。」

佐々木譲 「警察庁から来た男」

笑う警官」に続いて続編の「警察庁から来た男」も読みました!
日曜を利用して1日で読了です。


警察庁から来た男 (ハルキ文庫)警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
(2008/05/15)
佐々木 譲

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おもしろかったです。

もちろん「笑う警官」で出てきた面々が登場します。
津久井は警察庁からきた監察官の藤川と組んでデータ解析で、佐伯は部下の新宮と組んで足を使った捜査で、同じ一つの事実に行き当たります。
そして緊迫のラスト!
ほんの2日間ほどの間の出来事なので、読んでいてもあっという間に終わります。

津久井と佐伯はやっぱりかっこいいですし、新宮も今作ではキャラが立ってきましたよ。
薄っぺらい感じは若手イケメン俳優さんが演じたらイメージぴったりかも。

それにしても熟練したベストセラー作家の文章ってやっぱり読みやすい。